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北海道でEV充電器・200Vコンセントの設置業者をお探しですか?電気自動車の購入にあわせて自宅充電の環境を整えたい方のために、北海道で実績のある設置業者を厳選してご紹介します。対応エリア、費用相場、口コミ評判を比較し、信頼できる業者選びをお手伝いします。
北海道のEVコンセント設置業者おすすめ一覧【最新版】
※ 北海道全域(各市区町村)に対応している業者の上位を表示しています。
札幌市豊平区を拠点に、北海道全域で完全自社施工の電気設備工事を行う電気工事店。エアコン・IH・アンテナ等に加え、家庭用EV充電(EVコンセント・EV充電器)の設置に対応します。
札幌市清田区を拠点に、札幌市周辺で家庭用EV充電(EVコンセント・EV充電器)の設置や電気工事に対応する電気工事店。国家資格保持者が在籍します。
札幌市拠点の地元電気工事会社。住宅用の太陽光・蓄電池に絞った自社施工で、2026年3月時点の施工実績は7000件、北海道での営業は18年。選定・設計・施工・アフターまで自社一貫で中間マージンがなく、積雪荷重や落雪を考慮した寒冷地設計に対応。電気工事業登録・建設業許可・工業組合加入・北電コード取得の正規事業者で、国・道・市町村の補助金申請も代行し全道をカバー。
創業37年の札幌の設備会社。太陽光・蓄電池・V2Hによる自家発電の暮らしを提案し、札幌市・石狩市・江別市を中心に展開。蓄電池や外壁・屋根リフォームまで住まい全体を総合的に手がける。
札幌市西区の電気工事会社。ロードヒーティングや屋根融雪など雪国の設備を主力とし、太陽光・蓄電池は各メーカー認定の施工ID取得者が施工。EV/PHEV充電コンセント・家庭用急速充電器・V2H・企業向け急速充電器に対応し、HEMSも扱う。北海道電力の工事業登録会社で電力プランの見直し提案まで行う。
札幌市白石区拠点。創業100年・電設資材販売80年の電材卸商社(環境事業部)。蓄電池・V2H・太陽光に加え、積雪150cmまで耐える雪国専用ソーラーカーポートを扱う。建設業許可(北海道知事許可 特-3 石第09732号)・一級建築士事務所登録を持ち、電材卸ならではの適正価格での仕入れが強み。
札幌市中央区拠点。太陽光発電に約25年携わる家電・省エネの専門店で、オール電化・エコキュートも扱う。ソーラーフロンティア・パナソニック・三菱など複数メーカーに対応し、雪国での施工ノウハウを持つ。オール電化まで手がける電気のプロとしてEV充電器・V2Hの設置にも対応。札幌・函館・小樽・室蘭・旭川・釧路・帯広・北見など北海道全域をカバー。
帯広市大通拠点。創業54年・施工400件以上の十勝の会社。太陽光・蓄電池・カーポート一体型太陽光を自社認定施工で手がけ、一顧客一担当制で検討から設置後まで一貫サポート。電機会社としてEV充電器・V2Hの設置にも対応。
50年以上の実績を持つエネルギー企業。産業用・住宅用の太陽光、蓄電池、V2Hを全国展開。
札幌市豊平区拠点、2010年設立で20周年。自家消費型太陽光発電を主力に、個人向けの家庭用太陽光・蓄電池(テスラPowerwall)にも対応。施工実績5769件、自社所有発電所57307kW、ISO認証取得。O&Mメンテナンスまで手がける道内大手。
札幌市東区拠点。代表が1999年から北海道の太陽光施工をリードし、25年以上の実績を持つ屋根・太陽光の専門会社。寒冷地の雪・雨漏り・落雪に対応する高耐久な施工が強みで、初期費用0円のPPA「シェアでんき北海道」も提供。全道対応。
札幌市清田区に本社を構え、太陽光発電・オール電化・一般電気工事・リフォームを手がける会社。札幌市および近郊での太陽光発電設置工事で豊富な実績を持ち、各メーカーの施工IDを多数取得。設計・販売・施工まで一貫対応し、雪国に適した提案とアフターまで手厚くサポートする。
札幌市北区に拠点を置く太陽光発電の専門会社。落雪を意識したパネル配置・設計を提案し、住宅から産業用まで対応。太陽光発電アドバイザーが在籍し、寒冷地ならではの様々な状況に合わせて相談に応じる。
札幌市北区の太陽光・蓄電池の専門会社。太陽電池モジュール・家庭用蓄電池・電気自動車を連携できる「トライブリッド蓄電システム」を取り扱い、EVも活用したスマートな暮らしを提案する。蓄電池を組み合わせた最適設計が強み。
北見市を拠点に全道ネットワークを展開する太陽光・蓄電池・オール電化の専門業者。北海道の気候に合わせて寒冷地に適した結晶系パネルを提案し、「4重防水処理+垂木固定施工」を標準とするなど、雪国仕様の確かな施工が特徴。
旭川市に拠点を置き、太陽光発電の設置に加えオール電化リフォームを請け負う会社。LED・IHクッキングヒーター・システムキッチン・エコキュートなど住宅設備も幅広く扱い、道北エリアで暮らしの省エネ化をサポートする。
釧路市に本社を構える太陽光発電・蓄電池の施工会社。スタッフが現地で屋根形状や接地面積を詳しく調査してから見積もりを作成し、複数メーカーの蓄電池を取り扱う。設置後もメンテナンスでしっかりサポートする道東の地域密着業者。
函館市を中心に道南地区でエネルギーサービスを展開する会社。三菱太陽光発電システムの施工ID取得店で、長期間の使用に耐える品質の施工を提供する。道南の気候に合わせた提案が強み。
札幌市豊平区の太陽光発電施工会社。無落雪型陸屋根のハゼを利用した『ハゼ掴み工法』で屋根に穴を開けずに設置でき、10年(無償)・15年(有償)の機械保証を備える。雪国仕様の安心施工を提供する。
札幌市西区に拠点を置く、ほくでん省エネ推進協力店。太陽光発電・蓄電池システムの設計・施工・管理に加え、省エネルギー化工事や一般住宅電気工事・空調工事も手がける。太陽光発電アドバイザーが在籍し、高い工事品質で長く使える施工を心がける。
札幌市北区の建設会社で、住宅用から産業用・メガソーラーまで幅広い太陽光発電の施工に対応。無落雪型陸屋根への施工実績を持ち、北海道太陽光発電普及協会の正会員として雪国に適した施工を提供する。
札幌市北区の電気工事・スマートハウス提案会社。太陽光発電・蓄電池・電気自動車を連携させた省エネルギー住宅を実現し、綿密なシミュレーションを踏まえた最適設計を提案する。EV活用まで見据えた提案が強み。
「太陽光発電のリーディングカンパニー」を掲げる会社の北海道拠点。太陽光発電システムや蓄電池に加え、HEMS・オール電化まで幅広く展開し、省エネの総合提案を行う。情報サイト『省エネドットコム』の運営元でもある。
札幌市中央区に拠点を置き、住宅用・投資用・産業用のメガソーラーまで多彩な規模の太陽光発電に対応する会社。北海道の気候や地域特性に適したエネルギーソリューションを提供し、専門部署によるフォロー体制と運用相談が強み。
札幌市西区に拠点を置き、地域密着で住まいやエネルギーに関するサービスを提供する会社。太陽光発電はメーカーの正規取扱店で、複数メーカーを扱い希望に合わせた提案ができる。暮らし全般を支える総合力が強み。
札幌市東区に拠点を置く電機会社で、一般住宅・事業用の太陽光発電システム設置工事に対応。顧客の立場に立ったサービスと人材育成による質の高い施工を強みとし、北海道内で幅広く対応する。
紋別郡遠軽町に本社を構え、一般住宅から事業用まで太陽光発電システムの設置工事を手がける会社。道東・オホーツク圏を中心に、顧客から信頼を得られるよう丁寧なサービスを提供する。
札幌市白石区の会社で、小規模な住宅用太陽光発電を多数手がける。屋外広告物の設計・施工を主力とする技術を活かし、屋根を守りながら北海道の気候に適した太陽光施工を行う。
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北海道のEVコンセント設置業者の選び方
「EVを買ったけど、自宅で充電できる環境がない」「どの業者に頼めばいいのかわからない」——そんな方のために、北海道でEVコンセント(200V充電用コンセント)を設置してくれる業者の種類、費用相場、使える補助金、そして業者選びで失敗しないためのポイントをまとめました。
設置する設備を選ぶ:コンセント・EV充電器・V2H
EVコンセントと一口に言っても、実際に選べる設備は用途によって3段階あります。設置後に「やっぱり充電器やV2Hにしておけばよかった」とならないよう、違いを理解してから業者に相談しましょう。
| 設備 | できること | 目安費用(本体+工事) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 200Vコンセント | 車載ケーブルを使って普通充電 | 5万円〜10万円 | まずは充電環境を確保したい人、コストを抑えたい人 |
| 普通充電器(充電ケーブル一体型) | コンセントの抜き差し不要、ロック機構付きで安全性が高い | 15万円〜30万円程度 | 毎日使う人、ケーブルの抜き差しの手間を減らしたい人 |
| V2H(充放電設備) | EVへの充電に加え、EVに蓄えた電気を家庭へ供給(停電時の非常用電源にもなる) | 100万円〜200万円程度 | 太陽光発電と組み合わせたい人、停電対策や電気代削減も重視したい人 |
V2Hを検討する価値がある人
V2H(Vehicle to Home)は、通常時はEVへの普通充電、非常時にはEVから自宅へ電気を供給できる双方向のシステムです。バッテリー容量の大きいEVであれば、満充電時に1週間程度の生活をまかなえるケースもあるとされ、災害時の非常用電源としての価値が注目されています。太陽光発電を導入している(または導入予定の)住宅では、昼間発電した電気をEVに貯めて夜間に使う、といった使い方で電気代の削減にもつながります。
一方で、専用の充放電器が必要なため初期費用は高額になりやすく、対応車種も限られます。購入予定・保有中のEVがV2H対応かどうかは事前に必ず確認しましょう。
迷ったら「まずはコンセント」も選択肢
将来的に充電器やV2Hへのグレードアップを考えている場合でも、まずは200Vコンセントだけを設置し、分電盤の容量に余裕を持たせておく、という進め方も可能です。専門業者に相談する際に「今後、充電器やV2Hに変更する可能性がある」と伝えておくと、将来の増設を見据えた配線・分電盤容量で提案してもらえます。
EVコンセント設置を依頼できる業者は3種類
依頼先によって費用や工事の柔軟さが変わります。まずは特徴を比較しましょう。
| 依頼先 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ① 電気工事店(地域密着型) | 直接施工のため中間マージンがなく費用を抑えやすい | 費用を重視したい人、近所で信頼できる業者を探している人 |
| ② ハウスメーカー・リフォーム会社 | 実際の工事は下請けの電気工事店に外注されることが多く、仲介費用が上乗せされやすい | 外構工事や駐車場の改修とまとめて依頼したい人 |
| ③ EV充電設備の専門業者 | 車種・充電器メーカーとの相性や分電盤の容量、将来の買い替えまで見据えた提案ができる。補助金申請サポートに慣れている業者も多い | 初めて設置する人、長く使える設備選びから相談したい人 |
① 電気工事店(地域密着型)
200VコンセントやEV充電器の設置を直接施工するため、費用を抑えやすいのが特徴です。この工事には第二種電気工事士以上の資格が必須なので、依頼前に資格保有と施工実績を必ず確認しましょう。
② ハウスメーカー・リフォーム会社
家を建てたハウスメーカーやリフォーム会社経由でも設置できますが、実際の工事は下請けの電気工事店に外注されることが多く、その分の仲介費用が上乗せされる傾向があります。外構工事や駐車場の改修とまとめて行いたい場合には便利です。
③ EV充電設備の専門業者(おすすめ)
EV充電設備を専門に扱う業者は、車種や充電器メーカーごとの相性、分電盤の容量、将来の買い替えまで見据えた提案ができるのが強みです。補助金申請のサポートに慣れている業者も多く、初めての設置でも安心して相談できます。
EVコンセント設置の費用相場
200Vコンセントタイプの設置費用は、一般的に5万円〜10万円程度が目安です。分電盤からの専用回路増設工事を含めても、この範囲に収まるケースが多く見られます。
費用が上振れしやすいのは、次のようなケースです。
- 分電盤から設置場所までの配線距離が長い(目安10〜15mを超えると追加費用が発生しやすい)
- 古い住宅で分電盤が100Vにしか対応しておらず、分電盤自体の増設・交換が必要になる場合
普通充電器やV2Hを設置する場合の費用は、前章の比較表のとおりコンセントより高額になります。まずは200Vコンセントで様子を見て、後から充電器やV2Hを追加する方も多くいます。
北海道のEVコンセント・V2H・蓄電池に使える補助金【2026年度(令和8年度)】
補助金は、EV充電設備・V2H・蓄電池などの設置費用の一部を、国や自治体が負担してくれる制度です。ここでは、戸建てにお住まいの個人が使えるものを中心にまとめています。
北海道は、道が個人住宅へ直接交付する補助はなく、市町村の補助支援や共同購入事業が中心です。札幌市・函館市・釧路市などで補助があります。
| 制度・窓口 | 対象機器 | 個人(戸建て) | 上限の目安 | 主な条件 |
|---|---|---|---|---|
| 国「クリーンエネルギー自動車の充電インフラ等導入促進補助金」(コンセント型) | EVコンセント | ○ | 定額5万円(実費が下回る場合は実費) | 戸建て個人・新品設置。ケーブル一体型/スタンド型は対象外。公募期間・先着。 |
| 国 CEV補助金 ほか | V2H・EV充電器・蓄電池 | ○ | V2Hは最大130万円(機器+工事/令和7年度補正) | 公募期間あり・事前申込が必須。予算上限で終了。 |
| 北海道内の市町村補助(札幌市 等)+共同購入 | 太陽光・蓄電池 | ○ | 札幌市:太陽光 2万円/kW・蓄電池 2万円/kWh/函館市 定額5万円 等 | 道直接の個人交付はなし。国+市町村を活用。各市ページ参照。 |
用語メモ:V2H=車のバッテリーを家庭の電気として使える機器。kW/kWhは、設備の大きさ・ためられる電気の量を表す単位です。
「個人が使えるか?」の注意点
- 持ち家の戸建て住宅が主な対象です。賃貸・分譲マンション(集合住宅)は別枠で、個人単独では対象外のことがあります。
- 事業者・法人向けの補助は別制度で、自宅用(住宅)とは申請区分が異なります。
- 国の制度は公募期間・予算上限があり、工事着手前の事前申込が必須のことが多いです。契約前に申請スケジュールを確認してください。
- 市区町村が独自に実施する補助は、各市区町村ページでご確認いただけます。
電気料金プラン(自宅充電のコスト)
北海道電力エリアです。オール電化向けの時間帯別「ドリーム8」などがあり夜間が割安ですが、2026年に一部の割引が終了しています。最新の料金・時間帯は北海道電力の公式でご確認ください。
出典: 各府県・市区町村の公式情報、および国(次世代自動車振興センター CEV-PC)。金額・条件は2026年度(令和8年度)時点で、予算終了・年度更新により変わります。申請前に各公式窓口で最新情報をご確認ください(確認日: 2026年8月)。
EVコンセント設置で注意したい業者の特徴
EV需要の高まりにあわせて、極端に安い価格を提示して後から追加費用を請求する業者や、無資格で施工する業者によるトラブルも報告されています。次のポイントに注意しましょう。
- 電気工事士の資格を確認できない業者 — 200V工事は第二種電気工事士以上の有資格者でなければ施工できません。
- 現地調査をせずに金額を断定する業者 — 分電盤の状況や配線距離で費用は大きく変わるため、現地確認なしの即断見積もりは要注意です。
- 見積書の内訳が曖昧な業者 — 「工事一式」のみの見積もりは、後からの追加請求につながるリスクがあります。
よくある質問
Q. 北海道でEVコンセントを設置する費用相場は?
一般的な200Vコンセント設置で5万円〜10万円程度が目安です。配線距離が長い場合や分電盤の交換が必要な場合は、これより高くなることがあります。正確な金額は現地調査を受けたうえで見積もりを取りましょう。
Q. 工事にはどのくらい時間がかかりますか?
配線状況にもよりますが、分電盤の交換が不要な標準的なケースであれば、半日程度で完了することが多いです。分電盤の増設・交換が必要な場合は、追加の日数がかかることがあります。
Q. 見積もりは無料ですか?
多くの業者が現地調査・見積もりを無料で行っています。ただし業者によって条件が異なるため、依頼前に「見積もりは無料か」を確認しておくと安心です。
Q. EV充電器やV2Hも一緒に設置した方がいいですか?
毎日の充電の手間を減らしたい方や、災害時の備え・太陽光発電との連携を考えている方には、充電器やV2Hも検討する価値があります。ただしコンセント設置に比べて初期費用が大きく変わるため、今の生活スタイルと将来のプランをふまえて専門業者に相談するのがおすすめです。将来的な増設を見据える場合は、最初の工事の時点で分電盤の容量に余裕を持たせておくと後の追加工事がスムーズになります。